遠くに行った帰り道に感じる事

仕事でも旅行でも、遠ければ遠い程、出先での出来事が楽しければ楽しい程、帰り道は少し寂しい気持ちになります。
例えば東京→水戸間は高速3車線で車の数も多く、高速道路の外側も明るい照明が点在します。
そして、水戸を境に車線は2車線に減り、車両数も急激に少なくなります(T_T)
照明も一気に少なくなり、凄く暗くなっていきます。
ドンドン暗闇に向かって行くようで、少し?心が沈みます(^_^;)
でもね、
自宅の近近づくにつれて、何と無く?嬉しい様な?安心感?の様な気持ちが湧いてきます(^-^)
そして家に入り、
いつもの食卓
いつもの机
いつもの寝室
。。。。
このいつもの場所に戻った時
さっきまでの寂しさや、暗闇に向かって行くような落ち込む気持ちは何処かに去り

故郷のありがたみや、我が家の温かさを実感する訳です。

帰る故郷(まち)があり、帰る家があるというだけでも、ありがたい事だと思います。
帰る故郷を失うという事は、こういった場合を失うという事なんです。
未だに何万人もの方々が、帰る場所を失ったままになっているという現実は忘れてはいけないと思い、書き留めました。

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