進まない復興と女性たちの苦悩

被災地における女性の悩み・暴力相談、5,573件(24年度)

なかなか進まない復興。仮設住宅や避難先での生活。
不安やストレスが蓄積し、女性たちは様々な悩み苦しみを抱えてる。
私たちにできることはなにか。

『東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業』に寄せられた相談の内容は、不安・抑うつ・PTSDなどの「心理的問題」が 2,460 件と最多。生きがい・孤独・孤立などの「生き方」が1,754件、親・きょうだい・子どもとの関係などの「家族問題」が 1,664 件、友人・近隣・職場などの「対人関係」が 1,155 件、住環境・経済問題・放射能などの「暮らし」が 1,057 件、不和不満・飲酒・金銭問題・別居・離婚などの「夫婦問題」が 1,034 件(24年度)。
25年度に入っても、月400件のペースで相談が寄せられ、内閣府は、支援団体や自治体と連携して細やかに対応するとしている。

ank※表は内閣府男女共同参画局資料より抜粋

 


Comments are closed.